ターミナルデジットシステムは、1970 年代に日本に紹介され、広く普及したシステムで、
資料の ID 番号の末尾 2 桁をカラー表示するシステムです。
資料の ID 番号で書類・資料を検索します。
・資料が多く、保管場所が2ヵ所以上になる場合
・桁数が多い場合
・飛び番号がある場合
などのファイル管理に適しています。
ファイルが多すぎて 1 ヶ所に収納できず、保管場所を分けなければならないときにも便利
な管理方法です。
資料を整理するラックは、00 ~ 99 まで 100 ブロックに仕切られたラックを使用します。 ラックの上段左側から、各ブロックにカラー分類された ID 番号の下2桁が同じ資料を収納 します。
ビスカ・スタンダードラックをご利用の場合、5 段で 50 マス、50 分割を作り 1 マスに 2 種類入れます。(例:「00」「01」の枠、「02」「03」の枠・・・)。カラーブロックが できてきたら、仕切板はファイルが倒れない程度の枚数に間引きます。
例:2537 番を探す場合
目指す資料番号の下二桁から検索します。
十の位の「3」は赤、一の位の「7」は水色なので、上から赤、水色になっているカラーブ ロックを検索します。
その中で千の位の「2」の茶色のブロックまで検索対象を絞り込みます。
茶色(千の位)、赤(十の位)、水色(一の位)のカラーブロックの中に、カラーが付いて
いない「百の位」の 0 から 9 が隠れています。
棚に入った状態のファイルの見出し部分を指でめくり、目的の「2537」を取り出します。
| 構成 | 商品名 | データ |
|---|---|---|
| フォルダー | 全てのフォルダーに対応 | ![]() |
| カラーシート | TD2カラーシート | ![]() |
| カラーラベル | カラーナンバーラベル(1000番台以上の表示に使用) | ![]() |
※「フォルダー」、「カラーシート」、「カラーラベル」がセットになった販売となります。