ご挨拶
みなさんはじめまして。
日本ビスカ代表取締役の石田伸道です。
世の中ではIT化が進み、紙媒体の資料がどんどん電子化されてきていますが、それでも顧客情報の記録、証明書、契約書、
紹介状などは、まだまだ紙媒体での保存も重要視されており、今後も紙媒体のファイリングは電子保存とその補完しあいながら残っていくものと考えております。
そもそも、ファイリングとは「いつでも、誰でも、必要なときに、必要な文書(資料・書類)を迅速に取り出せるような仕組みを組織的につくること」と定義されています。
日本ビスカは、カラーファイリングの専門メーカーとして主に医療分野で30年にわたり、カルテの管理ツールとして、ビスカ・カルテファイルを販売してまいりました。カルテファイリングとは、まさに、上の定義のとおり、必要なときに即座に取り出せて、さらに決して紛失がゆるされない書類です。このような重要なカルテのファイリングを20,000を超す医療機関(各科クリニック・病院、歯科クリニック、動物病院、薬局等)でお任せいただいています。
医療業界のカルテ以外にも、一般企業・保険会社では社員の記録や顧客に関する資料、教育機関では生徒学習記録、法律事務所や特許事務所では案件ごとの資料やクライアントの資料、あるいは、人材派遣・紹介会社では登録者の記録の資料等、幅広い分野でご採用いただいています。
多くのお客様からご好評をいただいている理由として、特にファイリングされた状態が大変“美しい”との声をよくいただきます。もちろん、この商品の目的は「必要なときに、必要な文書(資料)を迅速に取り出せる」ですが、考え抜かれた色の配色と、その色を鮮明に見せる工夫は、機能性を追求した結果の“美しさ”で、書類の取り出しや収納に見やすく分かりやすいという点は非常に重要なのです。
しかしながら、日本ではこのカラーファイリングはそこまで浸透していないのですが、ファイリングの先進国である米国では、このような色(カラー)を基調にしたファイリングはごく一般的に行われていて、一般企業、教育機関、研究機関など多くの企業で採用されています。このファイリングに関していえば、日本は相当に遅れていると感じています。
日本ビスカは、日本におけるカラー・ファイリングのパイオニアとして、皆様の仕事の現場でお役に立ちたいと切に願っております。どうぞ、お気軽にご相談ください。
- 石田伸道のプロフィール
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経歴
| 1962 年 | 11 月 17 日静岡県清水市生まれ。 |
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| 1990 年 | 早稲田大学大学院後期博士課程を修了した後、成蹊大学工学部に助手として就任。放射線検出器の研究を行うとともに、学
生の教育指導を行う。 |
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| 1995 年 | 研究に専念するため渡米し、コロンビア大学宇宙線物理学研究室で、宇宙ガンマ線検出器の開発に従事する。 |
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| 1997 年 | 日本ビスカ株式会社に専務取締役として就任。商品の改良・開発と社内の IT 化に尽力する。 |
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| 2003 年 | 代表取締役就任し現在に至る。 |
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趣味等
| スポーツ | 卓球、ゴルフ、テニス |
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| 座右の銘 | 思想の深遠なるは哲学者のごとく、
心術の高尚正直なるは元禄武士のごとくにして、
これに加わるに小俗吏の才をもってし、
さらにこれに加うるに土百姓の身体をもってして、
はじめて実業社会の大人たるべし
福沢諭吉 |
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| 所属 | 盛和塾
京セラ株式会社の稲盛和夫名誉会長が塾長を務める、若手経営家のための経営塾 |
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| 夢 | 社員と一緒になって経営を行いその哲学と手法を学び、ビスカを未来の経営者を生み出す会社にしたいと願っています。
「社員が幸せになること」「お客さまに喜んでもらえること」が約束される事業という前提で、いろいろな方向性、可能性を
探っていきます。また、会社の経営までは望まない社員もいると思います。しかし、経営の哲学と手法を学ぶことは、家庭
において、コミュニティーにおいて、そして、人生を豊かなものにするためにも、必ず役に立つと信じています。
ビスカは、第二創業期を迎え、発展途上の会社です。私も、盛和塾で学んでいます。一緒になって未来を想像し、考え、学
び、喜び分かち合いながら、未来の経営者として活躍してもらえることを夢見ています。 |
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